『ストイックな彼』はこんな人でした

こんにちは、風子(ふうこ)です。

失恋から約10日ほど過ぎましたが、現在もまだ精神が不安定になることがあります。本日はストイックな彼の人物像について書くことで、自分の気持ちをより整理していきたいと思います。

 

彼とは以下の記事に書いた婚活パーティーで出会いました。

net-star.hatenablog.com 

実はこのときから、私の彼に対する「どうしてなのだろう...」ははじまっていました。それはパーティーでのアプローチカードのことなのですが、詳細について書くと長くなってしまいますので、今回は割愛したいと思います。

 

そして、今気づいたのですが、私は一年ほど前にこちらのブログでストイックな彼のことについて記事を書いていました。当時の心境を綴っている記事になりますので、以下にリンクを貼っておきます。

net-star.hatenablog.com

 

では、ストイックな彼の人物像について書いていきますね。

彼は婚活歴が13年以上にもなる婚活大ベテラン。容姿や雰囲気、会話や女性に対する振舞いもおかしなところがこれといってなく、年収も低いわけではないため、婚活の場ではそれなりにモテて来たのではないかなぁと思います。

 

彼に出会ってからの私は、彼に何度も「本当に独身ですか?」と尋ねていました。

 

彼にはじめて会ったとき、彼は婚活パーティーで容姿が自分の好みではない女性と会話をするのがとても面倒だと言っていました。さらに、カップルになった女性ともお付合いに至らないことが結構あったり、お付合いをしてからも自分からお断りをしているようなことを言っていたと思います。

 

つまり、なにが言いたいのかといいますと、婚活歴が13年以上という点からもわかるように、彼は女性を相当選んでいるということになると思います。

 

また、彼は自分のことを保守的とも言っていて、年齢も40代後半でしたので、次は高確率で結婚に至るような女性とでなければお付合いはしたくないといった考えを持っているように感じました。彼は周りからも「理想が高い」とよく言われているようでして、なにからなにまで「この人だなぁ...」と思えるような彼のドストライクな女性を探していたのだと思います。 今思えば、私のことも物凄~く、観察されていたのだろうなぁ...。

 

減点方式で人を採点する人はやめましょう

ここで私は思うのですが、「こんなところがあるからこの女性とは合わない」であるとか、「この部分が結婚したら自分と合わなくなりそう」といった減点方式で人を見ることは、結婚生活をつまらないものにさせ、最終的に離婚に至る可能性が出て来ると私は思います。

 

ストイックな彼からは、この「お相手の女性を減点方式で見る」といった視点が私にはとてもよく伝わって来て、同時に、彼にはその程度の器しかないのだろうなぁと私は途中から思うようになっていました。

 

さらに、彼からは「女性を選ぶ際の気難しさ」のようなものが私には伝わって来ていましたので、仮にこの彼となにかの間違いでお付合いがはじまっていたとしても、彼と結婚するのは相当難しかったと思います。


仮に彼が婚活をしていく中で、点数にすると100点満点の女性が現れたとします。そして、その女性とうまく交際が進み結婚に至った場合、長い結婚生活の中ではいつまでも100点満点なことばかりではないのが普通です。

 

男女が一緒に生活をしていく中で、これまでの生まれ育った環境や生活習慣の違いから、必ずと言っていいほど自分との考え方の相違であったり、価値観の違いが出て来るのが普通のことだと思うのです。彼にはこのような考えはあまりなさそうでしたので、誰とお付合いをしても、自分の方からお断り、結果的に現在も独身なのだと思います。 

 

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利己主義な人にはそれなりの縁しかやって来ない

タイプの容姿からはじまり、生活習慣や価値観まで自分とありとあらゆる面で合いそうな女性でなければお付合いをしたくないといった考えのストイックな彼。そもそものところで、彼がこのような考えを持っている時点で私からすれば、彼は相当わがままな人、その程度の器の人ということになるのですよね...。

 

私からあまり根掘り葉掘り聞くわけにはいきませんでしたが、彼に過去の女性をお断りした理由について聞いてみたところ、その内容から察するにそれほどいい女性とはお付合いをしていない印象を受けました。そんなに理想が高いはずなのにどうしたことでしょうか...と私は思いましたが、彼が利己主義をやめ、ある程度の器にならない限り、良縁というものは巡って来ないのではないかと私は感じました。


彼はよく私に、「結婚したら変わる人も多いみたいな話を周りからよく聞くんだよね...」と言っていました。どの程度の変わりようなのか私にはわかりませんが、このようなことも、言い方を変えれば、結婚生活において「自分の都合のいいように思い描いていた通りのこと」が起こらなかっただけのことだと私は思います。

 

相手に期待をしてばかりではなく、期待をするのであれば、「今後の自分」に期待をした方が人生は楽しくなると思うのは私だけでしょうか...。

 

多少なりとも自分の思い描いた通りにならないのが、結婚や人生ではないでしょうか。色々なことがあるから、そこには様々な学びや道が用意されていて、そのような現実や人生と向き合う過程で人は成長していくものだと私は思っています。

 

そういった意味では、私は彼のことは好きになりましたが、彼の考えていることは大変幼く、心の狭い人だなぁと今改めて感じています。このことを私は心のどこかで感じていたから、私は彼の前では素直になれなかったのだと思います。

 

私自身は問題のある親に育てられ、子供のころから思い通りにならないことが普通の日常を長いこと過ごしてきました。このことが幸せであったとは思いませんが、そんな過去を生きてきたからこそ、現在の自分があり、人を見抜く視点を持つことができるようになったと思います。

 

よって、私ははじめて彼に出会った婚活パーティーのあの日、彼のおおよそのことを見抜いていたのだと思います。これでよかったと思える日が来るのも時間の問題だと思っています。そして、本当にいい人が目の前に現れたら、私はすぐにわかると思うのですよね。

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