「大きなことを言って」認められるわけではなく、「小さな行動をして」認められる話

こんにちは。上村です。

あなたの周りに、「大きなことを言う人」はいないでしょうか?

「オレが業界を変えてみせる」
的なことを言う人ですね。

もちろん、それはいいのです。

しかし、現実には、あまりに大きなことを言い過ぎて、
日常とのギャップを感じている人もいます。


僕のかつての同僚にも、そんなタイプがいました。

「オレはここを、最高の職場にする」
と常に言っていました。

もちろん、それは素晴らしいことです。

ところがなぜか、
実際の彼の行動は「逆」だった。

文句は多いし、協調性もあまりないし、自分が一番偉いと思っている。
同僚をいつもやり込めようとする。

「最高の職場」どころか、「最悪の職場の一因」になっていたのです。

もちろん、こういう「自己矛盾」が長続きするはずもありません。

やがて彼は、職場を辞めていきました。

発展的に辞めるのならいいのですが、これは違いますね。

では、彼の失敗の原因は何か?

言っていることとやっていることが、違っていたからです。

そういった人が信頼されるはずもありません。

彼は言行不一致だったのです。

「認めてもらいたい」という気持ちが強すぎて、
焦りばかりが先立っていました。

その焦りから、あろうことか、自分が言っていることと「真逆の行動」をしていたわけですね。

もがけばもがくほど、もっと評価されなくなります。

大切なのは、人からどう思われるかではありませんね。

自分が何をするかです。

我々は、人の目を気にし過ぎているのです。

もちろん意識するのはいいのですが、気にするのはいけない。

なぜなら、「気にする」というのは、周りのことを考えているようで、「自分がどう見られているか」を気にしている場合が多いからです。

実は、自分のことばかりを気にしています。

さっきの同僚は、それが「極端な形」で出ていました。

好かれようとか、自分を大きく見せようとか、そんな余計な思いから遠ざかれば、きっと本来の自分を発揮することができます。

無理をしなくても、きっと通じるところに、あなたの誠意は通じていくでしょう。

通じないところに無理に通じさせようとして、挫折している人があまりに多過ぎるような気がします。

恋愛も、相手のことを考えていると言いながら、自分の型に相手をはめようとしている人が多いです。

自分だってそんなことをされたら嫌なのに、なぜか大好きな人にそんなことをするという大きな矛盾をおかしているのです。

相手の意志や自由を尊重した上で助け合っていくことをすれば、波長は通じ合っていくでしょう。


・今回のまとめ

大切なのは、人からどう思われるかではなく、自分が何をするか。

大切なのは、人の目を気にすることではなく、人のために何をするか。

無理をしなくても、きっと通じるところに、あなたの誠意は通じていくでしょう。

 

 

あなたが「愛の弱者」だと思うなら、
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その秘術を書いたものです。

 

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