「魅力的な女」のはずなのに、男にすぐに飽きられてしまうのはなぜ?長く飽きない女になるには、〇〇の力を活用せよ!

※この記事は可愛いわけじゃない。スタイルも普通。自分よりパッとしない女が、

自分よりもモテる理由は、男を『芸術鑑賞モード』にするのに長けているから!?

を読んでからお読みいただくと、理解が深まると思います。



華やかで魅力的な女は当然、そういう女を欲しいと思う男と深い仲になる。

そして、魅力的な男と女は、男女の仲になるまでのスピードも早い。

 

しかし、時折、「彼に飽きられてしまったかもしれない」

「急にレスが悪くなった」などの、恋の悩みを聞くことがある。



K(28・女)は、自分も含めて周りがとても華やかだ。

本人は堅実な仕事をしているのだが、経営者の男たちと飲み、

そのバイタリティに惹かれることもしばしば。

 

そして、そう言った男たちと良い関係になることも少なくない。

 

しかし、彼女はどういうわけだか、言いよってきた男たちとは3ヶ月も続かない。

 

自分が好きになってきたタイミングで、男の方が音信不通になったり、

連絡が極端に遅くなったりするのだ。

 

 

「LINEしたいけど、重いと思われるのも嫌だから結局できないんだよね。

それで、そのことばっかり考えちゃう。」

 

 

出会ったばかりの男を惹きつけるだけの魅力のあるK。

 

これは、容姿だったり、話し方や雰囲気は十分に魅力的だということ。

(外見的には、芸術鑑賞モードを発動させる必要もないのかもしれない)

 

しかしその先が続かないのは、そういった魅力だけでは不十分だということだ。

 

 

ここから先、男の恋を燃え上がらせるためには、もう1つ必要なものがある。

 

それは、「嫉妬」である。

「芸術鑑賞モード」で男の恋心を着火させ、それをより加速させるために必要なのだ。




先日、大して可愛くもない女がやたら男にモテるのは、男を「芸術鑑賞モード」

に誘い込むのがうまいからだ、という記事を書いた。

 

その時に紹介した「スワンの恋」(プルースト)に出てくるファム・ファタル

オデットは、「芸術鑑賞モード」を発動させて、相手の男であるスワンに

「自分の好みの女である」と錯覚させることに成功した。

ところが、オデットが使った術はこれだけではなかった。

 

フランス文学者である鹿島茂は、「悪女入門 ファム・ファタル恋愛論

(2003年、講談社現代新書)の中でオデットの使った術についてこのように

語っている。

 

 

(オデットは、)「(より強くスワンを捕らえるには、「芸術鑑賞モード」

だけでは足りないことを知っています。恋愛というロケットがより

遠くに飛ぶには、「嫉妬」という第二段のロケットに転化する必要が

あることを自覚しているのです。」

 

 

では、オデットはこの「嫉妬」をどのように使ったのか。

「悪女入門」で紹介されている手口を詳しく見てみよう。



相手の男の好みの女になりすます天才であるオデットが次に取り組んだのは、

「スワンの目の前から姿を消してみせること」だった。

 

スワンの前から「肉体そのものを不在にすること」。

これこそが、嫉妬戦略の究極のテクニックなのである。

 

 

それを物語るエピソードを紹介しよう。

 

 

「アルバン、ヴェルデュラン夫人のサロンに遅れて出かけたスワンは、

オデットが先に帰ったことを知らされ、かつてないような苦しみを味わいます。

 

給仕頭から、プレヴォの街でココアを飲むつもりだというオデットの

伝言を受け取ると、急いで馬車を走らせるのですが、どこのカフェや

レストランを捜しても、オデットは見つかりません。

 

『彼はメーゾン・ドレまで行き、トルトニに二度もはいり、それでも彼女が

見つからないので、カフェ・アングレからふたたび出てくると、

けわしい顔つきで、イタリアン大通りの角で待っている馬車のところへ

行くために大股で歩きはじめたが、そのとき逆の方向から入って来た人と

ばったりぶつかった。それがオデットだった』」

 

 

オデットは「そこにいるはずなのに、いない」というテクニックを

2段階で使っている。

 

会えると思って出かけたサロンでは会えず、さらにオデットの伝言を

追ってプレヴォの街に出たがそこでも会えない。

 

 

会えるはずなのに会えない、でも会えるかもしれない。

 

スワンは、このような不安と希望の入り混じった探索の過程で、オデットを

完全に所有したいという排他的な感情を抱くようになる。

 

そして、「魅力的な女」と思っていた女に、さらに強い恋心を抱くのである。

 

 

プルーストは、この恋愛感情の成立には、オデットが「そこにいなかった」

ことが不可欠な条件となったと説明しています。

 

つまり、てっきり「いる」と思った相手が「いない」とわかったとたん、

私たちの想像力はあらぬ働き方をして、経過して行く時間を不安な期待で

待つようになるのです。(中略)

 

 

男は、あなたがそこに「いる」から恋するようになるのですが、

「いない」とわかったとき、恋はもっと深まるものなのです。」

 

 

オデットは、この男の心理をうまく衝き「スッポカシ」という手口を使った。

適度の「不在」は男を確実に恋の深みに誘い込むからだと、鹿島は言う。

 

 

サロンで会えると思っていたのに、行ったら先に帰っていた(スッポカシ1)

 

レヴォにいると行ったのに、捜してもいない(スッポカシ2)

 

 

そして、オデットはスワンの心が穏やかでなくなってきた、絶妙なタイミングで

彼の現れる。

 

 

この作戦は、現代でも応用が効くため、恋愛ノウハウ系の記事などでも、

 

 

・3回に1回ぐらいはデートを断る

・急に連絡を取らなくなる

・デートに遅刻する

 

 

などと言う方法で紹介されている。

 

ただし、これはただやれば良いと言うわけではない。

 

再び目の前に現れるタイミングが重要だ。

(下手をするとテクニックを使ったことがバレるし、

最悪の場合は本当に「スッポカシ」をしてしまい、そのまま関係が終了する

こともある)



この不在のテクニックが成功したかどうかは、そのあとの男の反応でわかる。

 

「どこで何をしていたのか」とか、「心配していた」とか、

電話やメッセージが何件も入っていたらしめたものである。

 

そのタイミングで、再び姿を現そう。

 

 

そしてそれは、同時に強力なフェロモン攻撃を仕掛ける絶好のチャンスとなる。

(男が最も欲しいと思った時に、色気を使う)

 

「芸術鑑賞モード」を発動させた男は、自分の理想の女の虚像を見る。

その理想の女が目の前にいないことの不安から、「欲しい」「会いたい」

と強く思った時に現れ、自分の願いを満たしてくれる女だという印象を与える。

 

視覚で感じる空間の演出だけではなく、「不在の時間」も演出する。

 

恋の駆け引きは、気になる女への恋心を加速させるためのもの。

それが本質なのかもしれない。

 

 

 

 

 

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次回は8月25日@横浜


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