初デートで、3つの距離を「適切に」つかめない男は、二度と会う必要がない男になる。

初対面が初デートという状況は、最近では意外と多い。

 

マッチングサービスや飲み会アプリなどが流行っていることが

大きいだろう。

 

 

共通の知人を介して行われる合コンなどと比べると、情報が圧倒的に

少ない初対面でのデートは、失敗リスクもそれなりに高い。

 

 

今回は、初対面デートの失敗要因のひとつ、「距離感」に関する

ケーススタディを見ていきたい。

 

 

 

 

Y(27・女)はまだ交際経験がなく、そのことを少しコンプレックスに

感じている。

 

そんな彼女は、知人の紹介で初対面の相手とデートをすることになった。

(共通の知人が、その日いきなり来られなくなってしまったからだ。)

 

事前情報では、紹介相手はクリエイター。高校時代から頭角を現す

職人肌のメディア系の30歳。

 

知人の話によると、創作系の仕事をしている彼は、話が面白くてきっと

合うだろうとのことだった。

 

 

待ち合わせに指定されたのは、銀座の小洒落たイタリアン。

カウンターで待っていると、その男Mがやってきた。

 

 

Y「よくも悪くも、見た目には特に特徴はない人でした。

でも、話したら面白いかも!とちょっと期待してましたね。」

 

 

と、Mの第一印象についてYは語る。

 

ところが、そんなYの予想は大きく外れることになる。

 

 

一通りの自己紹介を終えると、Mはおもむろに過去の恋愛経験に

ついて聞いてきたという。

 

 

・今まで何人と付き合ってきたの?

・今まで付き合った彼氏はどんな人?

・今までで一番良かったデートはどんなデート?

・逆に、最悪なデートは?

 

 

Y「初対面で、まだそこまで仲良くなった感じじゃないのに、過去の

恋愛についてすごい聞いてきたんですよね、Mさんは。

 

正直私は男性とのお付き合い経験がないので、そんなこと聞かれても

答えに困っちゃって。しかも、答えをはぐらかそうとしても食らい

ついてくる感じで、ちょっとしつこいなって。

 

で、私がMさんはどんな方と付き合ってたんですか?

って返すと『俺はそんなに話すようなことはないから』って言って、

返してくれないんです。

 

こちらだけしつこく聞かれて自分は教えないなんて、なんだか失礼な

人じゃないですか?

 

仲の良い人ならともかく、初対面で根掘り葉掘りされるのって、

なんかちょっと違うかなと思いました。

 

ちなみに、そういう答え方をするから、Mさんも最初は交際経験が

ないのかなって思ってたんです。

 

後で共通の知人から2年ぐらい前まで同棲してた彼女がいたっぽいと

聞いてびっくりしちゃいましたけど。」



心理学でよく聞く言葉に、「パーソナルスペース」というのがある。

 

他人が近づくと不快に感じる空間距離のことを言う。

 

よく知られている話なのでここでは詳しくは話さないが、その距離は相手

との関係性により狭まったり広がったりする。

 

 

当然ながら、恋人、友人、知人などによりこの距離は変化する。

 

コミュニケーションが苦手な人は、この適切な距離感がわからないため、

意思の疎通が取りづらいとされている。

 

 

パーソナルスペースは相手との物理的な距離感を指し、恋愛においても

関係が出来上がっていない相手との距離が近いとストレスになる。

 

 

筆者は、ことに恋愛においては、パーソナルスペースは物理的な距離以外

にも存在すると考える。

 

以下に紹介する3つの距離感が適切でないと、相手の印象には

「二度とデートしたくない相手」か「デートしなくてもどうでも良い相手」

としか残らない。

 

 

  1. 身体の距離

パーソナルスペースでも論じられている、目に見える物理的距離のこと。

この距離は男女で違うと言われているが、それについてはまたの機会で。

 

  1. 声の距離

これも、目には見えないが物理的な距離だ。

大きな声を出さなくても、十分に聞き取れる距離感なのに大きな声を

出されると、不快に感じる。

 

逆に、少し声を張らなければいけない時に聞き取れないような小さな声だと、

意思の疎通は取りづらくなる。

 

体が大きくて強そうな男が近い距離で大きな声で話せば、

女は本能的に「怖い」と感じて萎縮をするし、キンキン響く大きな

声で女が話せば、男もうんざりする。

 

  1. 会話の距離

精神的な距離のこと。

物理的な距離と同じく、人によって「これ以上は踏み込まれたくない」

という領域が異なる。

 

趣味の話などの当たり障りのない話は、初対面でも誰とでも話せるが、

恋愛や家族の話は、内容によってはごく親しい少数の友人にしか

話せないこともある。




今回、MはYとの会話で初対面(の異性)には触れられたくない

ところに触れてしまったのだろう。

 

言いづらそうにしていることを察して話題を変えればよかったのだが、

残念ながらMはそのまま深く突っ込んでいってしまった。

 

さらに悪いことに、Mは自分の恋愛話を話そうとしなかった。

自己開示をしない人間にあれこれと詮索されるのは、男女関係でなく

とも気分の良いものではない。

当然、二度と会いたくない人認定をされてしまう。

 

一方、恋愛においては、心のパーソナルスペースに踏み込まずに

いるのも良くない。

 

当たり障りのない話をしているのでは、「知人」レベルにしかなら

なくなってしまうし、場合によっては「何を考えているのかわからない人」

となってしまう。

 

そうなると、相手に対して好意を持っていたとしても、相手にしてみると

二度と会わなくても良い(どうでもいい)人となる。

(よほど見た目やスペックに強みがある場合は別だが)

 

身体の距離、声の距離、会話の距離。

この3つの距離を適切に保ってこそ、それぞれのパーソナルスペースは

狭くなってくるのである。

 

そして、恋愛においては、

相手との距離を縮めるために、敢えてパーソナルスペースに入っていく

ことも必要だ。

 

 

 

 

 

◆One-Timeデート◆

 

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次回は7月28日@池袋


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